エンジニア女子の日常

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エンジニア面接の逆質問で役立つ賢い質問の仕方〜「頭のいい質問すぐできるコツ」から学ぶ〜

面接を受けると最後に「何か質問がありますか?」って聞かれることがありますよね?

 

せっかくの機会なので、質問したい、でも質問が思いつかない、、。

質問するなら、いい質問をしたいって思いますよね。

 

そこで

を読んでみました。頭のいい質問のコツを紹介しながら、エンジニアの視点でどう質問していくのがいいかを考察していきたいと思います。

 

 

質問の重要性

頭のいい質問ってどういう質問でしょうか?

本の中では「相手を動かす質問」と定義されていました。

また、「何を聞くか」でその人の能力がわかりますよね?

頭がいい質問の2つの共通点

  • 質問の目的をしっかりと持つこと
  • 相手に対する興味を示す

実際に頭のいい質問をするには?

相手に考えさせない。選ばせる質問をする

選択肢を用意して、質問することで、相手への負担を減らす。ただ選ばせるのではなく、自分で選んでいる気にさせるようにすることが重要です。

 

そのためには、確認の質問して、話を展開していくのが得策です。なぜなら、確認の質問を1回することで、相手の要望は分かっていることをアピールすることができ、信頼につながります。 

実際の面接質問例

「〇〇とお聞きしたのですが、あってますでしょうか」

「貴社のエンジニアはアジャイル開発でしょうか?」

 

1W1Hで質問する

Why?How?の質問をすると、深い質問をすることができます。ですが、なぜ?と聞くと、強い印象をもたれてしまうため、きっかけを聞くようにするのがおすすめです。

実際の面接質問例

「そういう理念を掲げたきっかけはなんですか?」

『どんな人を採用したいと思いますか?」

 

自分の意見を伝えたい時は、質問の形にする

私は、この会社でこういうことをしたいっていう思いがあるのであれば、それを伝え流れも、コミュニケーションをとることができます。

実際の面接質問例

「フランクな環境で働きたいのですが、実際はどうでしょうか?」

「Web開発したいのですが、Webエンジニアはどういう働きしてますか?」

 

初対面の質問は相手が聞かれて嬉しいことを質問

相手の立場に立って質問することは大切です。特に初対面の相手、面接官に対しては、聞かれて嬉しいと思う質問をすることで、雰囲気を軽くすることができます。

相手の心にヒットする質問 
  1. 相手がこだわっていること
  2. 努力していること
  3. 得意にしていること
  4. 自分自身を評価していること

 

質問しながら、この会社の考え方と自分の考え方と接点を探していきましょう。

なので、事前にその面接を受ける会社のアピールポイントを理解しておくことが大切です。

実際の面接質問例

「御社のエンジニアの文化作りで、こだわっている点はどこですか?」

「〇〇が御社の特徴だと思うのですが、何か特徴をつけるために行ったんですか?」

 

本音を引き出すときは、思っていることを聞く

YESやNoで答えられる質問だと、簡単に回答できるため本音が引き出せにくいです。そのため、本音を聞きたい時は、

「本当にそう思ってますか?」

「あなたはどう思われますか?」

など、意見を聞く質問をしましょう。

実際の面接質問例

「御社で働いているエンジニアの方に、〇〇と聞いたのですが、どう思いますか?」

エンジニア面接の逆質問で大切なこと 

 エンジニアとして面接に挑むときは、エンジニア文化やエンジニアとして働く環境、取り扱う言語などを気になりますよね。

 

だからこそ、面接ではわからなかった具体的な話を逆質問で聞くことが大切です。

エンジニア面接で逆質問する様子

エンジニア面接で逆質問する様子